宇宙まるごと自分まるごとと繋がるワークショップ パート1ご報告

2018/03/02

Oneness
Oneness

2018年2月21日バンナ公園D棟にて行われた
「宇宙まるごと、自分まるごとと繋がるワークショップ パート 廚簡鷙陲鬚い燭靴泙后

今回も宇宙の法則の中自己探求(愛の探求!)を続けている素晴らしい地球人の
(広い視野で言えば宇宙人?!)方々にお越しいただきました。
ありがとうございました。

今回の企画は、NPO法人ホリスティック医学協会理事であり、
仙台で「ヨーガライフシステムコンサルタンツ」を運営されている
ホリスティックYoga歴39年の東北の女神様こと、
誉田和子先生とAroma.Ya.Soraのコラボレーションで行いました。

誉田和子先生の方からは陰陽五行を取り入れ、呼吸、アーサナ、静寂の瞑想を通してボディ、マインド、スピリットの統合を働きかけていくホリスティックYoga療法によって「静のパート」を。
(陰陽の陰、月と太陽の月)

私、Aroma.Ya.Soraからは、クタクタになる限界まで達するくらいの激しい動きの中
自分自身と真正面から向き合い、
身体、こころ、いのち(魂)声を聴き続ける瞑想法
(インドの神秘家OSHOによって科学的にデザインされたアクティブ瞑想)
OSHOダイナミック瞑想による「動のパート」
(陰陽の陽 月と太陽の太陽)を担当させていただきました。

OSHOダイナミック瞑想  (太陽のパート)

osho ダイナミック瞑想
osho ダイナミック瞑想

午前の部「動、太陽のパート」Oshoダイナミック瞑想からスタート。
既にOSHOダイナミック瞑想の高い効果を経験すみのダイナミック瞑想マニア?の皆様と
今回初めてOSHO瞑想を経験する数名の方々と共に行いました。

この瞑想の激しさに初めての方はドン引きされるケースもあるのですが、((;^_^A
メンバーに恵まれお陰さまで今回の時間は全員が本気で自分の内側にしっかりと
向き合うことのできた素晴らしい時間になりました。




OSHOダイナミック瞑想
OSHOダイナミック瞑想

全員が躊躇なく自分の全エネルギーを注ぎ込み、体を動かし身体、心、魂から起こってくる
反応を観続けることができました。
激しい動きの中に、ただただ起こるに任せていくことー自然に自分の内側から
醸し出されていく現象の不思議さを体験していきます。
瞑想中、会場に充満したエネルギーの高さが本当に凄まじかった( ゜Д゜)

現在、抱えていた自分自身の悩みについての回答を瞑想中得られた方。

手放したかった過去への執着を今回スッキリ手放せたと実感された方。

古くから内在していた怒りを身体で感じ、そのエネルギーを解放することにより
少女の頃の様な無垢な自分に戻っていくことを体感できた方。

いのちからの声を瞑想の最初から感じ、その指示に従って瞑想を続けた結果
自分のいのちの質がブッタだったと実感された方。

身体から不要なエネルギーが上昇していく体感を今回初めて感じることができ
不要なエネルギーを解放でき更にスッキリされた方

ただただ、涙が溢れてとまらなくなりその後に、今ここに居るというシンプルな
至福にたどり着けた方。

瞑想の前日に発熱を経験され、何も食べられず断食状態だったにも関わらず、
初めてのOSHOダイナミック瞑想で完全燃焼ができ、
自分の身体といのちの本来のエネルギーに触れることができ、歓喜に包まれた方。

内側にまだまだ手放せないでいたいろいろな思いがあることに直面され、
瞑想中、今まで聞いたことのない自分の声が出ていることに気づき、
更なる可能性を感じられた方。
etc...

瞑想中静寂に至った時、バンナ公園の鳥達の歌声が聞こえ、
その心地よいサウンドは本来の私達に帰っていき自然とひとつ、宇宙とひとつに
なっていることをまさに祝福してくれている様でした。

ホリスティックYOGA (月のパート)

ホリスティックYOGA
ホリスティックYOGA

午後の部は誉田和子先生によるホリスティックYOGAでした。
午前中の激しさとは一転し、和子先生の奥の深い穏やかな声のYogaの説明から始まりました。

まず、和子先生が数理暦学によって前もって調べてきてくれた、参加者一人一人の素質
を書いたメッセージカードが手渡されました。
一人一人の個性とその役割はそれぞれに、あ〜〜〜なるほどね〜。と合点がいき、
まさに宇宙が様々な惑星によってなりたっていることを連想させてくれるものでした。

また、今回の参加者の方は「木火土金水」の「水」の方が圧倒的に多かったのも特徴の様でした。
「水」の人は「水が流れをとめないのと同じに、学び続ける、探求好き」
という特徴があるそうです。

「火」「木」の方がそれぞれに1人ずつ、「金」の人が2人。
「火」は小さな灯を絶やさない暖かな光を意味する火の役割の方で彼女の存在はいつも
温もりを意味する感覚だったことも頷けました。
「木」はそこにただある存在、浄化の意味合いをもっている。
いつも彼の存在があるお陰で不思議な
バランスがとれることもこういうことだったのか。と。
そして、今回唯一の「木」の存在を補う様に、今回はバンナ公園の森の奥、
D棟が会場だったことも偶然ではなかったのかもしれません。
「金」は鋼のように硬い意思と個性あるキラリと光る存在、
そして磨くほどにその輝きを増していく
圧倒的な存在感の2人だったこともあまりの一致感に笑いがこみあげてくるほどでした。(~o~)

ホリスティックYOGA
ホリスティックYOGA

Yogaの深い、ゆったりとした呼吸と共に、体を無理のない範囲で動かし
「木火土金水」、ひとつひとつになっていく...

[木]のポーズ...深い呼吸と共に木になりきってみると根(足)から栄養を吸い上げ
指先から瑞々しい新芽が延びていき、からだ全体で息ー光合成をしている感覚...

自分はどんな木を表現しているのだろう...

次第に共に同じポーズをしている仲間たちとの一体感を感じ始める...

するとそこに鳥達のさえずりが聞こえ始め

なんとも心地よい静寂感...

同時にからだがどんどん自由になっていく心地よさを味わっていきました…

和子先生の穏やかで優しい声の響きにますます溶かされていくようでした。

最後は瞑想の中自然な眠りに吸い込まれしばしの休息...
まるで黄金の光の中に溶けていき細胞ひとつひとつが光の粒子になっていってるかのような
至福感を味あわせていただきました。

Conclusion...

宇宙まるごと、自分まるごとに繋がるワークショップパート
動と静、陰陽の法則を体感し、それぞれの存在価値に気づき
そこからおもいきり表現していくこと。妥協することなくありのままに自然に協調していくことの心地よさ、宇宙の法則に身を委ね寛いでいくことの至福を全員で体感できたのではないかと思います。

大成功!
この感覚を日常、いつでもどこでも味わっていけるようにこれからも整えていきたいと
思います。

参加者全員の方の豊かな魂が共鳴し合い本当に素晴らしい、宇宙1のワークショップになりました。
本日もほんとうにありがとうございました。感謝。 合掌


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