一人一人は小宇宙。みんな揃って大宇宙(みなこ&かおり編)3

2017/01/12

文の中盤でも書いたように、2人と出会って7年間、思い返してみても3人で機嫌の良い調和のある会話をできたことが今まで一度もありませんでした。こんなに魂の繋がり、ケミストリーを感じ合う相手なのに。。。です。
やはりそこは本当に不可解であり謎でした。


みなこさんが元気な時はかおりさんが沈んでいて何も話さない。
かおりさんが調子が上向きの時は何故かみなこさんがふてくされている。
というように、二人に同じテンションで穏やかに会話ができたことがほんとうに今までただの一度もなかったのです。


今回、3人の不調和に対して受け入れることのできない私の不安感を受け入れ、それでよし。と私の中で波風が立たなくなりつつあったその時、この謎が解けたのです!(愕)


「Aroma.Ya.空」のネーミングの由来、空は私の名前、「明子」をルートにしています。
明るいという字は「日」と「月」=「太陽」と「月」を意味します。
そこから最初のロゴマークも太陽と月が寄り添っているものにしました。
空には宇宙すべての物が存在し、でも「空」=「クウ」=何もないの意味あいもあります。

真理がそこにある。

空を見上げることで私たちは本当の自分を思い出せる。そんな思いからAroma.Ya.空になりました。

最後の謎解きはこうです。


みなこさんのAroma.Ya.空での役割は「太陽」

あかるい燦々と輝くエネルギーを持っていて、彼女が内側で肯定しているエネルギーが太陽のようなエネルギー。だから気づきも早い、行動も早い、切り替えも早い。エネルギーが+方向に満ち満ちているので、エネルギーの拡散、あははははっ〜〜〜!と笑う事でみなこさんは悟れるタイプなのです。夜の海が恐かったのも、静寂が苦手だったのもそこから由来するものだったようでした。いつも誰かと一緒にいてケラケラ笑っていたり話をし続けていたい理由はここから来ていた様です。


対してかおりさんのAroma.Ya.空での役割は「月」

静かで穏やかでじっくりと変わらぬエネルギーをじっくりと、ゆっくりと放っています。
奥深さと慈愛に満ちている。物事の奥深い洞察力と神秘性はじっくりと時間をかければかけるほどに熟成された気づきになります。彼女が内側で肯定していたエネルギーは月の様なエネルギーだったのかもしれません。だからすべてにおいて時間を必要とします。かおりさんの中での気づきはもっと熟成を待ったもの。奥の深い応えなのでしょう。夜の海に癒され、静寂を好み、ゆっくりと一人でいる時間が必要になるのはそういう訳だった様なのです。

そして私は「日」と「月」なのでその両方の役割を果たしていた様です。

OSHO瞑想のビブーティさんが今回、

「宇宙は陰と陽で成り立つ。だからポジティブもネガティブはコインの裏表。一体なんだよね」

というメッセージを私達に残してくれたことを、みなこさんはゲストハウスに帰ってからも「ポジティブとネガティブはひとつのもの!コインの裏表なんだよ〜〜〜!」と何度も思い出しては口にしていたそうです。きっと、これに対してかおりさんは「そうだね〜」と深く頷いていたのではないかと思います。

まさに、まさに。そういうことだったのですね。

太陽が昇っている時は月は隠れています。そして月が出ている時は太陽が沈んでいるのは宇宙の仕組みそのものだったのです。

でも、太陽も月もこの宇宙にはなくてはならない存在。どちらがなくても機能しません。
それどころか銀河系の中でとても重要な役割を担っています。

このことに私達が目覚めた時、最後に私達3人は初めて調和のエネルギーを共有することができました。

そして、太陽(みなこさん)はあらためて太陽の中にも静寂のエネルギーが存在すること。
そして月(かおりさん)はあらためて月の中にも弾ける様なエネルギーが存在することを認められたのです。

*このことに対しては飛行機で栃木に帰る時にまたまた体験もしっかりするように。と宇宙からとてもユニークなハプニングという形でオーガナイズされました。(笑)

そして私も自分の魂の役割が尊いものであることをここまで認められたのは初めてかもしれません。
子供の頃、自分の名前「明子」が大嫌いでした。でも今、長い年月を経てAroma.Ya.空の太陽と月(明)の意味を真摯に受けとめることができたのは、偉大な太陽、みなこさんと慈愛に満ちた月、かおりさんの存在のお陰です。

彼女達が栃木に帰った今でも毎瞬、毎瞬、等身大の私にもどっていっている感覚がずっと続いています。
ほんとうに素晴らしいご縁をそして今も、この時を一緒に生きてくれてありがとう。
そしてあなたがあなたであることをすべての方にありがとう。

わたしたち、一人一人は小宇宙。そしてみんなで大宇宙なのですから。

「わたしはあなた、あなたはわたし Oneness」


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