宇宙愛―Aroma.Ya.Soraリトリート体験談―

2016/08/26

〜先日、Aroma.Ya.Soraにリトリートにお越しくださったSatomiさんの宇宙からの愛の体験談です。
今回はリトリート中Satomiさんが彼女の師に宛てて書いたメッセージを掲載しても良いとのことでしたのでその文面を以下に掲載させていただきます。〜

「今、石垣島にいます。
毎日ここで、私は不思議な体験をしています。
今日、素晴らしいギフトを受け取りました。

そのギフトの話を聞いていただきたくメッセージいたします。

3年前のちょうど今頃のことです。私は前任校の修学旅行の引率で、オーストラリアにいました。
オーストラリア最後の日、私たち教員も終日フリーとなりました。
朝、教育旅行会社の人とともに、私はシドニーの中心街まで車で移動、街並みを車窓から眺めていると、オーガニックマーケットの旗が立ったマルシェが目にとまりこれは寄ってみたいと思い、同乗していた方々にお願いして、ほんの少しの間、そのマルシェに寄らせてもらいました。
ある農園のテントで、カゴいっぱいのフルーツが売られていて、試食ができたので、私はそのフルーツに手を伸ばして食べていました。

すると背後から「日本人の方ですか?」と声をかけられました。その子はさゆりさんといってその頃、私はフェアトレードからオーガニックに興味を持ち始めたころで彼女のオーガニック農園の話はとても興味がありました。また、レイキの学びを積んでいると教えてくれました。彼女との対話は15分くらいだったと思います。

私は帰国後、彼女に写真を送り、レイキに興味があったので、レイキの先生を紹介してもらえないか、とメールに添えました。彼女の師匠である、千葉明子先生を紹介してもらいました。栃木、オーストラリアで長年、アロマトリートメントとレイキを組み合わせたホリスティックケアに携わっている先生でした。
先生はオーストラリア。私は岐阜ということだったので岐阜でもレイキを受けられる場所を探してくれたのですが、何故か私は明子先生にレイキを伝授していただきたいと初めから決めていました。
そこから私は約3年かけて、宇宙のタイミングで先生とのスカイプにより、レイキをマスターしました。

先生はその後、拠点地を石垣に移されました。
偶然にも、さゆりさんも石垣に移り、先生の石垣のサロンを手伝うことになりました。
私はこの夏がタイミングだと思い、カンボジアの旅もありましたが、帰国後の翌日に石垣に立つことにしました。
迷いは有りませんでした。

石垣では先生のレメディアルアロマトリートメントを受け、レイキ交流会、レイキヨガなど充実した時間を過ごしていました。私自身のアセンションが今激しくなっているようで、先生は私のハイヤーセルフのお願いを聞いて、用意された場に連れて行ってくださいました。

自然界からの奇跡のメッセージも沢山受け取り感動でした。

私は私で一人の時間に、御嶽や神社にご挨拶と石垣の繁栄を祈り、また明石の海で天麻那舞を舞うなど、自身の赴くままに充実した時間を過ごしていました。

今日のレイキ交流会のテーマは、男性性のルーツでした。そこで私は初めての体験をしました。
目をつぶり、しばらく無の状態が続き、かなりはっきりした場面が見えてきました。
〜 中略 〜

この自己レイキの間に見えたもの。それは、私がすでに過去世で体験していた「無償の愛」でした。
私は自らがその時の命を絶ってまで、助けたいと思った光の命の存在があったのです。
私はやり終えた達成感と充実感に満たされ、そのまま水に沈んで死んでいきました。
まるで、深い満足感と共に海の深さに溶け合っていくように。。。
自らが体験したこの何にも代えがたい安堵感、安心感、充足感。。。はもしかしたら、愛とは…何もない=「空」そのものだったのかもしれません。

その後のレイキ交流会振り返りで、私はその光の子の父親だとわかりました。光の子は明子先生、
そして母親はさゆりさんでした。死んでいきましたが、その後も二人をずっと見守っていたようです。

今日夕食に私は、予定通り、明子先生の家で味噌煮込みうどんを作りました。
食卓に着いたとき、深く込み上げる嬉しさがありました。
それは過去世でかなわなかった家族全員での食事だったのです。
その後、明子先生の今世の人生の経緯や石垣の家を見つけた経緯、またさゆりさんのほうでもつじつまが合うことばかりで、3人とも疑う余地は一切ありませんでした。
私たちは再会を喜びました。私の魂が浄化されていくのがなんとなくわかりました。

先生は感動の涙を流していました。
先生は私の魂のことを、神の遣いの天女だと言ってくださいました。
明石の海で天麻那舞を舞ったとき、光の粒がふってくるのが見えたそうです、開眼おめでとうと言われました。
私はまだ感覚が、自分がわかりません。
ですがその言葉をありがたく頂戴いたしました。出逢い、御縁に感謝しかありません…。
カンボジアで私のアジアとのつながりが見えるかと思いましたが、石垣で大きな発見がありました。

とても長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございます…
すごい体験でしたのでお伝えしました。最後に明石の海の写真と御神崎の写真を送ります。
いつも見守ってくださり、ありがとうございます。合掌。

☆*satomi☆

追記:(Akiko Chiba)

さとみさんの体験は、私の現在にも必要な悟りと癒しを与えてくれたものでした。
Satomiさん、そしてすべてのことにありがとう。 Oneness…


上へ