サラダで綺麗?!アンチエイジングのすすめ

2016/05/30

石垣島は30度前後の暑い日が続いています。
みなさんはいかがお過ごしですか?

暑い日が続くと、ご飯のおかず、何がいいかなぁ〜〜〜。と悩む日も多くなるものですね〜。
暑いと食欲も自然になくなります。
かと、言って何も食べないのでは夏バテも心配…  う〜〜〜〜ん。
どうしよう….

カラダに良いものを美味しく食べながら、エネルギッシュに梅雨と夏を乗り切りたい。
おまけに、食べながら綺麗になれていつまでも若々しく瑞々しくいられたらこんなに嬉しいことはありまぬ…!

はい、そんなあなたにおススメなメニューをご紹介いたします。
その名も「サラダでご飯!」。そうです、名前のとおり、
「サラダのメインディッシュ」、
言い換えると「サラダが主食」です。

なぬ??? あり得ない!サラダってレタス、トマト、キュウリ….でしょ?
サラダ用の小鉢に一杯のサラダの量が主食では、あまりにも足りなすぎる。。。

それでは栄養も足りないじゃない?それにサラダばっかり食べていたらカラダが冷えちゃうし…
いろいろな疑問が湧いてきますね〜。

では具体的に画像でお見せします。ジャジャ〜〜ン!こんな感じです。

そうなんですね。
カレー皿山盛りいっぱいの色とりどりのお野菜、ナッツやシード類、鶏肉やシーフードなどのお好きなタンパク質、時々フルーツ、若しくはドライフルーツなどをのせてつくります。

ドレッシングには石垣の塩(ミネラルたっぷり)、オリーブバージンオイル、若しくはOmega3摂取のためアマニオイル(フラックスシード)など、カラダに必要なミネラル分とオイルを使います。

このお皿の上に乗っている食物の栄養素。
人のエネルギー源となる三大栄養素、炭水化物、脂質、タンパク質はもちろん、生理機能を正常に維持するビタミン類、ミネラル、鉄分、カルシウム、さらには第6の栄養素とよばれる食物繊維。そして第7の栄養素と呼ばれる植物化学成分フィトケミカルが豊富に含まれています。

そうです。一粒で二度美味しい、グリコアーモンドキャラメルの比ではないっ!
一皿に必要な栄養素がぜ〜〜んぶ詰まっているのです。

この第7の栄養素フィトケミカルこそ人に美容と健康効果をもたらす「緑の薬」と呼ばれる成分です。
活性酸素を除去し抗酸化作用を促し(アンチエイジング)、ガンを抑制する抗ガン作用で知られているポリフェノールをはじめとする成分が豊富に含まれています。また、慢性の炎症を抑制していく、消炎作用、免疫賦活作用浄血作用などなど、病気を予防し、健康を保つ無限の力をもっていると言っても過言ではありません。
様々な野菜を生で食べることのご利益は実ははかりしれないものなのです。

今日はその証拠も思い切ってお見せいたします。ジャジャン!
この画像は48歳の誕生日を迎えた今年の5月、誕生日祝いのための休暇を波照間島での写真です。

私は子供を28歳で第一子を死産したことをきっかけに、死産の原因は自分のカラダに原因があったのでは…との疑問が湧き、この食事法(ナチュラルハイジーン)に出会いました。

以後、ナチュラルハイジーンを基本に同時に、様々に好きなものも沢山(大量に!?)食べ今まで生きてきました。(サラダやフルーツを食前にいただき、その後お米若しくは肉、魚を食べるという食べ方が基本です。)

29歳で再び妊娠。その際妊娠中の体重増加わずか6キロ。(赤ちゃん約3kg、羊水や胎盤合わせて約3kgと言われていますので、ほぼ、自分の体重増加は0。)4時間の超安産で感動の出産、母乳育児を経て、授乳と共にウェストのくびれが出来、スタイルは出産前より良くなりました。出産前のジーンズがウェストだけブカブカになったので、細いサイズに買い替えたのを覚えています。

なんと、更に驚いたことに生まれてきた子供が保育園に行き、集団生活をするようになってからのこと。多くの子供は保育園で簡単にウィルス感染するのですがうちの子供だけはほとんど風邪もひかずに、若しくはひいても元気で熱を発散し、すぐに治ってしまい育児までもが超楽ちんだったのです。そして、29歳から48歳になる今まで、もちろんサイズ、体重の変化はありません。(身長は1cm伸びましたが。。。笑)

そして、40歳を超えた今でも風邪もひかず、熱も出さず、病気の症状とは無縁。
ナチュラルハイジーンの生活により体内毒素の排泄が滞らず比較的うまくいっているのだと思われます。
体力仕事のマッサージセラピストを続けられているのもこの食事の恩恵なのかもしれないですね。

万病を予防し、若々しく瑞々しくいるために植物(野菜や果物)の命をいつまでもまるごと感謝していただいていきたいものです。その更なる恵としてフェロモンが出続け、モテ期が永遠に続くことも夢ではないかも…?!

蒸し暑い梅雨、暑い夏を美味しいサラダで乗り切りましょう〜♪


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