新たな地球。新たなわたしたちの妊活リトリート

2021/09/24

赤ちゃんを授かるということは自然なこと

最終日、海の見える広ーい芝生の公園でのお祝い
最終日、海の見える広ーい芝生の公園でのお祝い

2021年9月2日から4日までの3日間、シドニー時代勤めていたマッサージクリニック、(*わたしたちはZen Japanese Massageというオーストラリアの医療マッサージのクリニックで働いていました。)の可愛い後輩、理沙さんがリトリートにお越しくださいました。彼女はオーストラリアでの学びを終え帰国後、日本初のホリスティックリメディアルマッサージ協会を立ち上げられ、既に何100人もの生徒さんを教えられているマッサージスクールの先生であり、立派な経営者でもあります。

昨年、長年お付き合いのあったフィンランド人の包容力のある優しい彼とご結婚もされ、何もかも順風満帆…

現在の仕事における充実感と責任感…
それは理沙さんの大切なパート。

しかし、もう片方で、愛する旦那さまとの間に赤ちゃんを産み育ててみたい。という女性としての本能の欲求も芽生えてきている。

充実していたとはいえ、常に仕事中心で都会で走り続けてきた少しアンバランスな心と身体…
その最奥から微かに聴こえてくるもう一つの声…
よく聴き取れないけど、耳を傾けていく必要がある…

赤ちゃんを授かるということは自然の営みの中起きることだから…

最奥から聴こえてくる微かな声のエネルギーに突き動かされ…
ここから先の新たな視点での生き方、つぎなるステージに移行するためにリトリートにお越しくださいました。

3日間の限られた時間の中に新たな風を体験するプラン

野底海岸からの夕陽
野底海岸からの夕陽

まずは初めの一歩。
今回は3日間の限られた時間の中で心身に新たな風を吹きこめる時間にしたい…
今回を機に、古く要らなくなった価値観を手放し、新たな一歩を踏み出したい…

その様な理沙さんの要望を踏まえ、いくつかプランを作りました。
理沙さんが選んだのは、少しストイックなプラン。夜型の生活習慣を朝型に変え、朝陽と共に起き、ウォーキング、その後フルーツをお腹いっぱい食べることで生命の水の循環、浄化力により自然との精通を高め、更にナチュラルハイジーンのランチとディナーにより生命エネルギーをダイレクトに維持し、ご自宅に帰られてからもこの善い状態をキープしていきたくなる様な意識の状態にまで引き上げることができたらとの願いを込めたプランです。

瞑想の内容もosho瞑想のメインの瞑想、激しく深い解放を体験できるOSHOダイナミック瞑想を含んだコースを選ばれました。

リトリート初日 コンサルテーション

新鮮なフルーツと野菜いっぱいのナチュラルハイジーンランチ
新鮮なフルーツと野菜いっぱいのナチュラルハイジーンランチ

朝は9時からウェルカムフルーツのブレックファーストを兼ねてリトリートコンサルテーションを行いました。

リトリート直前に起きたご主人とのやりとりをお聞きし、今回、理沙さんが向き合っていくべき課題が見えてきました。

「未来の不安に対処するために先の事ばかり考えていていつもどこか焦っている。
そしていつもやらなくてはならないことに追われている様な気がして、走り続けてしまう。しかし、その事で本当は内側は疲れているのだと思う。今を生きれていない、自然を感じる余裕がない。

休まなくては…と思い、休みをとっても仕事のことを考えていて休めていないのだと思います。

都会に住みたいわけではないのに、都会に住んでいる事で家賃などの事を考えると働かざるをえない現実もある…

仕事は好きだし、生徒さん達含め沢山の素敵な方々に出会っている。ありがたいと思っているし、わたしは皆さんを育てていく責任も感じています。

しかし、赤ちゃんも産み、育てていきたい、そのためにはどの様に意識を変え、ライフスタイルを変えていったら良いのかなと…模索してるんです。いつも……」

理沙さんの課題は「人間社会という枠の中」で完結していたこと。

もっと広く自然、地球、宇宙とのしっかりとした接続を取り戻すことにより、本来の魂のエネルギーが活性化され、さらに広い視点から物事を見、行動することができる様になるのではないかと思いました。

人間社会という制限のある世界の中に意識を置いている時、わたしたちはエネルギーの枯渇を起こします。経済活動を中心に据えた物の見方、考え方、行動になるのでぐるぐる堂々巡りになり疲れ果ててしまいます。

しかし、対して地球と宇宙にグラウンディングし、生命(愛の源)が中心にある発想に転換されると視野が拡大され、自分が置かれている立ち位置が外から眺める様に見えてきます。そこから地球や宇宙の目線で自分が何をしたら良いのか見える様になってきます。度々、インスピレーションによってそして自然界からダイレクトに応えをうけとれるようにもなるのです。

地球と宇宙に電源を挿しっぱなしにしている状態になるので常にエネルギーが流れ込んでくることになるのでしょうね。

初日ユニバーサルヨーガ、OSHOチャクラブリーシング瞑想、OSHOクンダリーニ瞑想

宇宙、地球、魂につながるユニバーサルヨーガ
宇宙、地球、魂につながるユニバーサルヨーガ

初日のメニュー
ウェルカムフルーツモーニングとリトリートコンサルテーション
宇宙と地球と魂と繋がるユニバーサルヨーガ
OSHOチャクラブリーシング瞑想
OSHOクンダリーニ瞑想

そこから初日のメニューは、ウォーミングアップを兼ねて呼吸とヨーガによって地球と宇宙、魂に繋がるユニバーサルヨーガから始めることに...深い呼吸と共に、宇宙からのエネルギーを取り込み、地球への接続をする。この呼吸を繰り返しながらヨーガによって身体をゼロポイントフィールドに整えていきました。このウォーミングアップと共に石垣の土地にも同時にグラウンディング...

理沙さんの内側の素直さがヨーガでの柔軟さとイコールなのだなぁと感じた最初のセッションになりました。

その後、まるで絵の具のパレットのように色鮮やかな、新鮮なフルーツとお野菜ナチュラルハイジーンランチを美味しくいただき、午後はOSHOチャクラブリージング瞑想。この瞑想は各チャクラの通りを呼吸によってオープンにしていく瞑想です。
宇宙からのオーガナイズは本当に素晴らしいもので3年前、Aroma.Ya.Soraでレイキマスターのアチューメントを受けてくださった京子さんが広島から一時石垣に帰省。
深い瞑想をされる彼女と共に意識の共鳴の中の最初の瞑想になりました。
瞑想は一緒に瞑想するメンバーとのケミストリーが起きるものなので、深い瞑想に入れる人が傍にいるだけで自動変容がされるのです。
京子さんの帰省は理沙さんに宇宙が与えてくれたギフトの一つだったのだと思います。

2つ目の瞑想はOSHOクンダリーニ瞑想。この瞑想は外側についているマインドの鎧を外し溶かしだし、脊柱からクンダリーニを上げ覚醒に導いていく瞑想です。
見事に京子さん、奈津子さんとの意識のリンクが起きお互いに気づき合うことができた瞑想になりました。特に、理沙さんはご自身の子供時代の無垢だった時のことを思い出し、自分の内側に在り続けていた生命と結びついている部分に正直になることの大切さを憶いだされたようでした。

そしてそれをしっかり表現していく大切さも...!

リトリート2日目

生命をそのままいただくナチュラルハイジーンランチ
生命をそのままいただくナチュラルハイジーンランチ

●リトリート2日目メニュー
朝陽を見、風を感じるウォーキング、朝ヨーガ
フルーツモーニング
OSHOダイナミック瞑想(古くこべりついている思考、カルマを壊す、激しく深くもっとも覚醒に近づくのが速いと言われているOSHO瞑想)
ナチュラルハイジーンランチ
レイキセッション(オンラインを使っての遠隔レイキヒーリング、地球レイキ)
石垣スピリチュアル探検(自然界からのメッセージを受け取る)
ナチュラルハイジーンディナー

朝陽を浴びながら風を感じる早朝ウォーキング、朝ヨーガからスタート。
動物たちとの触れ合いも全てとの繋がりを受け取る貴重な機会ということでサザンゲートの向こう側の猫たちがいる公園までウォーキング。朝の空気の新鮮さ、自然の解放感を感じ、朝起きてこのような時間を持つことの大切さを早々に実感される。こんな空気を感じられるなら寝ているなんてもったいないですね。と、理沙さん。足取りも軽快に進んでいく。

サザンゲートの橋の頂上で毎朝している「世界中の方々魂と愛で繋がるレイキ」を共に行い、特にわたしたちの第二の故郷、シドニーへのダイレクションがあり、懐かしいシドニーの友人達に「Say hello!」シドニーハーバーブリッジの周辺の立地とサザンゲートがよく似ていることでもりささんと一緒にここに来られたことはエネルギーで時空を超え意義深い感覚がありました。

サザンゲートの橋を渡り公園に入ると猫ちゃん達と対面。1匹の猫が近づいてきたので「理沙さんは東京から来たんだよ〜」と話すと、「にゃ〜〜」と言いながら理沙さんと私に交互にスリスリ〜〜〜。[ようこそ、石垣島へ〜〜」と言っているかのようでした。しかし、猫アレルギーの理沙さんは(わたしはそれまで知りませんでした!)この時は、猫とは距離をとり触りませんでした。

動物と対話できる楽しさも自然とひとつになる醍醐味のうちの一つ。
動物たちも周波数で会話しているのでメッセージを受け取ることができます。
滞在中にこの醍醐味も味わえるようになるといいなぁ〜〜〜...

その後公園の芝生のエリアで海を見ながら風を感じるヨーガを1時間...
誰にも邪魔されず広い公園で朝からヨーガを満喫できる至福。朝から自然と繋がれることの喜びを感じてくださったようでした。

Aroma.Ya.Soraに戻り、シャワーを浴び、フルーツモーニング。その後いよいよOSHOダイナミック瞑想、理沙さんの他には、石垣ではさとえさん、オンラインで栃木県のみなこさんが参加くださり、参加者全員がオーストラリアに縁のあるメンバーでの瞑想になりました。

理沙さんにとって初めてのOSHOダイナミック瞑想。感情を吐き出す第二ステージでは経験者のわたしたちが惜しみなくありのまま感情を爆発させていることに素直に刺激を受け、溜まっていた感情のエネルギーを爆発させることができたそうです。(通常、抑圧してきたエネルギーを素直に出すことは
難しく、理沙さんの様に初めから出せる方は少数です)その結果、ずっとがんばってきた自分の重荷を降ろし、もっと素直になっていいと許可を出せたそうです。瞑想についていけるか不安だったけど、他の参加者のエネルギーに引っ張られ誘導され最後までできた喜びが湧いてきたそうです。

抵抗なく、素直に表現でき瞑想での意識の共鳴がわかったことは素晴らしいと感じました。

その後、お待ちかねのナチュラルハイジーンランチを堪能。
野菜と果物の生命力の豊かな味わいに感動しながらいただきました。

午後は遠隔レイキヒーリングを石垣では理沙さんと私、オンラインで栃木県のみなこさんと典子さんのメンバーで行いました。りささんはオーストラリア時代、レイキヒーラーになるためのアチューメントを受けてはいたものの、その後レイキをほとんど使っておらず、特に、遠く距離の離れた方へのレイキは今まで行ったことはなかったそうですが、今回は遠方のメンバーとのオンラインセッションという宇宙オーガナイズ。エネルギーで繋がれる感覚を知りなさ〜〜いと導かれているようでした。

普段はクライアントさんに直に触れ触診によってその方の状態を読み取っているりささんですが、今回は触れずにエネルギーで読み取りレイキを送る初めての遠隔でのセッションになりました。一人ずつの順番にレイキを受け、全員で遠隔レイキを行いました。
これまた、なんの前情報もない、遠方にいる美奈子さんと典子さんのエネルギーの状態がレイキにより手に取るように本人の現在の状況そのものを感じたこと。また、ご自身が彼女たちからレイキを受けた時に身体が熱くなったり、エネルギーが流れ上昇していくのを感じたり...レイキの驚くべき効果を知ることになりました。
理沙さんは見えない高次の世界に対して素直に信頼することの体感覚をつかみはじめました。

その後、石垣スピリチュアル探検。この日は裏川平、パパやさんで果物とサトウキビのジュースを買い、野底から明石海岸へ向かいました。途中、マングローブの川で昨日瞑想を共にした京子さんを発見!やはりご縁なんですね〜〜〜...意識と意識の繋がりの不思議を感じます。

その後、ドライブをしながら仕事についてのセラピストだからこその課題、家庭生活についてなどのあれやこれやをシェアしながら明石海岸に到着...

人工物が一切なく自然の蒼が広がる空と海...そしてすぐ近くに見える山の緑のエネルギー...

「あ〜〜〜〜こういう時間が欲しかった〜〜〜...」

海の水に足を入れ、感触を味わう。砂の心地よさ。吹いてくる風...太陽の光...すべてが天からの贈り物。

しばらく寛いでいると...
馬に乗った男の人二人がこちらにやってきて通り過ぎていく。
海岸で馬に乗った人に会うのも珍しい。(明石海岸ならではですね...!)
しばらく見入っていたら。。。

最近わたしの身にに起きたスピリチュアルな出来事、保護猫の大和の(生まれたばかりの黒猫の赤ちゃんです)の話を理沙さんにシェア。
魂との出会い、ご縁からいただく貴重なメッセージの話をし終えた途端、今度は反対方向から黒い小さな犬が私たちめがけて嬉しそうに走ってくるではありませんか!

黒い犬はわたしたちの廻りを∞のループを描きながら嬉しそうに何周か廻り、後から追いついてきた飼い主さんからジャンプをして餌をもらうという技を見せてくれ走り去っていきました。

赤ちゃん黒猫の大和は残念ながら引き取って10日で亡くなってしまったのですが、わたしに大切なことを教えてくれた猫でした。おそらく、駆け寄ってきた黒い犬は大和の生命を通して理沙さんとわたしへのメッセージだったのだろうと受け取りました。大和の肉体はなくなっても魂は生きていることの証拠を示してくれたのでしょう。

その後、夕陽が沈むのを見て家に戻り、ナチュラルハイジーンディナーを味わっていただき...
就寝...無事2日目を終えました。

ダイナミック瞑想の後だから、身体が痛くなるかもしれないよ。
(激しい瞑想の後で中に籠っていた不要なエネルギーを排泄するのに痛みを伴うからです)
とお声をかけましたが、理沙さんは「どこも痛くないですよ。大丈夫ですよ。」
と、言っていました。

リトリート3日目。いよいよ最終日

大自然いっぱいの明石海岸
大自然いっぱいの明石海岸

予定のメニュー
朝ウォーキング、朝ヨーガ
フルーツモーニング
OSHOマンダラ瞑想(自分の内側に宇宙の源があることを確認、体感する瞑想)
ナチュラルハイジーンランチ
石垣探検(自然界からメッセージを受け取る)
OSHOナダブラーマ瞑想(自分の中の愛を放ち、宇宙から愛を受け取るバイブレーションの瞑想。インナーボディの感覚を体感することによりユニバーサルエナジーとの接続の感覚がわかりやすくなります)

2日目までエネルギーの淀みなく順調に進み、今日はいよいよ最終日。今回のリトリートの総仕上げの日。何が起きるだろう...(ファシリテーターはプランは作成しますが、何が起きてどの様になるかはいつも宇宙にお任せです。起きてくる出来事によりその都度メッセージを読み解き対応していくのがわたしの仕事です)

朝6時半からのウォーキングを準備していたら...

理沙さんからメッセージ。「朝、起きたら頭痛がするのでウォーキングをお休みして寝ていていいですか?」

おおおおおおお!!!!!そうきたかぁ〜〜〜。
理沙さんに電話をして様子を聴く...フムフム...
これは前日までの瞑想などのワークによる浄化作用だと判断。

前日、身体に痛みは全く出ていないと言っていたからこその頭痛(不要なエネルギーの解放は縦方向に上がり頭から抜けていく)激しい瞑想だったにも関わらず、汗もそんなにかいていなかったので、まだまだ即座に出し切れる身体になりきっていないためだと思われました。

ならば、寝ているより出し切る方向で動いた方が解放が速く、気づきも速い。

しかも今日はリトリート最終日。
このまま寝かせることを許可したらそのまま以前のマインドに逆戻り...なんてこともあり得るわけです。マインド(思考)の絡繰りは実に巧妙なのです。

「寝ていたいほどキツイかもしれないけど、ひとまず、Aroma.Ya.Soraにきてください!大丈夫だから!」と、理沙さんを促しました。

「はい、わかりました。」素直な理沙^_^さん。30分後着替えてサロンにお越しくださいました。
(わたしに何か考えがあるのだ。と察してくれたようでした。ほっ...)

玄関を開け、お顔を見ると後頭部、目の裏側に不要なエネルギーが詰まっていて出きっていないのがわかったのでひとまず施術をすることに。ゼロポイントフィールドトリートメントと霊氣、頸椎、後頭骨への調整、腹部のマッサージによりエネルギーの解放を手伝いました。
この変化は大きな浄化がマインド、ボディを通して起きている証拠。
施術1時間の後、目まいは和らぎ、フルーツモーニングを一緒にいただきずいぶん元気になってきました。

そして、今日初めてのOSHOマンダラ瞑想。再び京子さんが参加。そしてオンラインでは沖縄本島にお住いの志穂さんの参加。

再び、意識の共鳴が起こりました。
理沙さんは「今まで止まらずに走り続けてきた自分を客観視でき、走っていないと不安だった自分が自らを追い込んでいたことがわかりました。自分で自分の首を絞めている映像が見えたんです。(驚❗️)

どうしてそんなに不安がっていたのか...?瞑想の中の静かな時間を感じているときに、ほんとうの内側は平穏で静かなことにも気づきました。
もう走ることをやめても大丈夫なんだ...」という感覚を「体感覚」で経験したのです。

この瞑想の中で得られた「体感覚」この経験がとても大切なのです。
この体感覚が無意識層と繋がっていて本来の感覚を呼び覚ましてくれるようになってくれるのです。
ほんとうに瞑想での効果は素晴らしいものです。
京子さんとも同時にこの共鳴が起こり、志穂さんとの三人の共通の感覚にも結び付く今回も素晴らしい瞑想になりました。

その後、ナチュラルハイジーンのランチを食べ、午後は石垣探検にでかけることにしました。

その際、理沙さんは
「最終日は海に入りたいと思っていたけど、まだ頭痛が僅かに残っています。だから、今日は大事をとっておとなしくしていた方が良いのではないか。という気持ちがあります。

万が一コロナだったらどうしよう。とか、
子供の頃、具合が悪かったら寝ていなさい。とお母さんに言われたことを思い出します。…明日から関西で仕事を入れているので仕事に備えなくてはならないし…」

などと言っていました。

この場におよんで最後の最後までマインドが足掻き、3日目の完全なる解放を邪魔しようとしてきます。
はてさて…どうなることでしょう〜

リトリート3日目 いよいよクライマックス

最終日野底海岸からの夕陽を見つめる…
最終日野底海岸からの夕陽を見つめる…

本日1番に理沙さんをお連れしたい場所は、石垣のパワースポット、野底にある「giving tree home」というオーガニックカフェです。

オーナーである樹さんが土地の植物との対話を経て自然な空間になっている自然いっぱいの野外で風を感じながら美味しいお料理とコーヒーをいただけるとっても寛げるカフェです。

動植物の生命が生き生きと循環され、オーナー夫妻のお人柄から集まってこられるお客様達もほんわか温かいムードの方々ばかり…なんとも居心地の善いカフェです。

理沙さんと樹さん、そして樹さんの奧さんである視三紀さんをお繋ぎしたかったこと。そして、理沙さんにgiving tree homeの雰囲気を味わってもらいたかったこと。
その中から生まれてくる化学変化はきっと素晴らしいエネルギーだろうと想像していました。

案の定、案の定、
うわ〜〜〜…素敵〜…と喜んでくださり、関西出身の者同志、樹さんと理沙さんの関西弁トークが始まりました。

視三紀さんが入れてくださただ美味しいコーヒーを飲んでいたら、お2人が飼っている猫のミールちゃん、ハウ君とご対面。

一昨日は猫に触れずにいた理沙さんでしたが、昨日の黒い子犬との不思議な交わりを経験したからなのかミールちゃんにもハウ君にも積極的に話しかけていました。

動物との対話にも素直な理沙さんを表現しています。ミールちゃんも理沙さんの癒しの手にすっかり寛いだ雰囲気でした。

お庭の樹々や自然に成長している野菜達のエピソード、石垣に移住した際のストーリーを樹さんからお聴きし、理沙さんも寛ぎモード。他にも様々な話に花を咲かせていました。

最後は夕陽を見に後ろにある海岸へ…

なんと!理沙さんは海を見るなりそのままジャボン❗️❗️❗️(笑) 
はしゃぎながら泳いでいます。

いやはや〜〜〜…本当に可愛い人だなぁ〜〜〜…としみじみ思いました。

今、ここの幸せを実感する…

海から上がってハイ、ポーズ❤️
海から上がってハイ、ポーズ❤️

本当に本当に自然体な理沙さん。
くったくのないピュアな可愛い理沙さん100パーセント❣️

泳いでいるところから波紋が広がりあたり一面に理沙さんが放つ愛のオーラが広がっていく様に見えました。

その波の音と波紋の美しさ…その真ん中で気持ち良さそうに泳ぐ理沙さんを見ているこちらが癒されました。あるがままに戻っている人はそこにいるだけで愛を放つ...
まさに理沙さんはそのことを証明してくれていました。

もちろん思う存分泳ぎ、とってもスッキリされた様でした。
もちろん、今朝の頭痛の事などすっかり忘れて….(笑)
(コロナだったらどうしようなんて言ってたことなんて覚えてないはずです。(笑))

その後海岸に上がり沈む夕陽を2人でじっと見つめていました。
本当に今、ここでこうしていられていることの幸せを感じ…
この一瞬一瞬は同じはない。かけがえのない一瞬なのだということを大切に感じました。

最後に、このリトリートを受けての理沙さんの感想です。

夕陽と共にある、理沙さん
夕陽と共にある、理沙さん

以下理沙さんのインスタグラムから抜粋〜

3日間のホリスティックリトリートプログラムに参加してきました。
以下中略〜

わたしはオーストラリアで学んだリメディアルセラピーをメインに日本で伝えていますが
セラピーというものは人のてによって、エネルギーをもったり癒されたり、時には痛みの治療をしたり自己治癒を高めてくれるものをいいます。

でも、わたしが本当につたえていきたいホリスティックというものは
クライアントが最終的には自分自らの力で、心、体、栄養のバランスを調整し自己治癒を高めていくことです。

セラピーというのはサポート(手段)であって
本来の目的はクライアントに自立していただくことだと思っています。

セラピーでいう自己治癒力を高めるということは滞ったエネルギーや老廃物を
人の手によって流したり、リラックスさせて筋肉を緩和させたり
あえて一時的な炎症を起こして、自己治癒を働かせて回復させるものを一般的にはいいます。

でもこれをセラピストまかせでやり続けても根本的な改善には繋がりません。

クライアント自身が自分の身体の状態を知り、改善させていく手段を知り変わっていかなくては
セラピストとの依存関係が続くだけなのです。

Akikoさんが教えてくれたホリスティックケアの本当の答えは本当にシンプルでかつパワフルなものでした。

それは自然と宇宙とのリンクと共存。

わたしたちはもつ自然治癒力を最大限にあげるために必要なものは
実はもうすべて与えられていたのです。

太陽、光、風、海、森林、空気、綺麗な水、フレッシュなフルーツ、野菜…

まっすぐでありのまま魂とよどみない心。

わたしたちは人間らしくありのままシンプルに生きていけば自然治癒力は最大限にあがってきます。

朝陽と共に起きてウォーキング、海を見ながら瞑想、ヨガ
毎日のローフード。トリートメント、海に入る、森林浴をする。
よく笑う...夕陽を見て今日を振り返り星空を見て、眠たくなって寝る...

食事以外はお金がかからない。

わたしたちはこれだけのギフトを地球からもらっていたのだと
本当に感謝の気持ちが溢れてきました。

全てはわたしたちに与えられてる人間本来の生き方にもどるだけ
ただそれだけなのです。

あ〜わたしは幸せだったんだ〜。

みんなのため、自分の家族の将来のため
って言い聞かせて自分の首をしめて東京に引っ越してきてから、また頑張ってきたけど

夕焼けがこんなにも神秘的で美しく
朝陽がエネルギーに溢れていることすら忘れていました。

自分の魂に戻れた感じがして肩の力が抜けました。

わたしはもっともっと廻りを信じて
たくさんのことを手放していこう。

そしてただ感謝でした。
わたしに関わってくださっている全ての方たちにありがとう💛

理沙さん、3日間の素晴らしい時間を共にありがとうございました。

素直で心根の優しい理沙さんからわたしも豊かな愛をいただいていました。
お会いできたこと、ご縁に本当に感謝です🙏そして、この宇宙、地球にとっての絶妙なタイミングで石垣にお越しくださり本当にありがとうございました🌏🙏💓

心より感謝いたします。

これからも豊かな愛を共に生きていきましょう❤️❤️❤️🌏🌏🌏

ありがとう。


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