50代からの超健康革命!歯周病を自然治癒力で癒す〜 病気からメッセージを読み解く...ホリスティックリポート

2021/03/31

ナチュラルハイジーン、エドガーケイシー療法、レイキヒーリングによる歯周病のホリスティックケアに挑戦!

2021 春 石垣島の海
2021 春 石垣島の海

みなさん、こんにちは。
本日は前回のブログに掲載した、歯周病を自然治癒力を引き出し癒す!わたし自身の実体験、ホリスティックケアリポートを書いていきます。
霊氣によって与えられたハイヤーセルフからのメッセージに従い、エドガーケイシー療法、自然の法則ナチュラルハイジーンの食養生、レイキヒーリングをセルフケアを取り入れ試みています。

内容が多岐にわたります。そして、今回は今生、更に過去生にも遡ってのリポートになりますので、例により長い文章になりますが...
わたしの体験が皆さんの人生の気づきのヒントに、そして病気との新たな向き合い方のヒントになり自然治癒力、免疫力アップのお手伝いができたら嬉しく思います。

運命の?!2021年3月20日、春分の日

春分の日は仏教では解脱、悟りを意味する日
春分の日は仏教では解脱、悟りを意味する日

この日の午前中、Aroma.Ya.Soraで行う霊氣交流会を行いました。

霊氣交流会では「身体の声を聞き魂に繋がる霊氣ヒーリング」の実践を行い、一日に何度も訪れる「不快感」を導き手としてその不快感が何を伝えているのかを霊氣によって受け取るワークを初めにおこないました。

通常、わたしたちは日常で起こる「不快感」についてどのような対応をしていますか?

例えば頭痛や生理痛があり不快であれば痛み止めを飲んで痛みをブロックしたり、
なんだかわからないけど精神的にモヤモヤするとき、食べ物を食べ(このような時は身体に良くないとわかっていてもお菓子やジャンクフードなどに手を出したくなってしまう...!)止まらなくなり自己嫌悪...身体が重くなり益々やる気がなくなる...
インターネットやTVで気を紛らわしたり...誰かに愚痴を言って憂さ晴らしetc...etc...

今までこの方法でスッキリしたことはなかった筈...です。

しかし、肉体や生活上で感じる不快感はすべて「本当の自分」との波長があっていない思考と行動をわたしたちが選択してきた結果。
それを直接伝えているメッセージだとしたら。。。?
このメッセージを真摯にうけとることにより生活が、あなたの生き方が、廻りの状況が変化し、バランスがよくなり自分も廻りもHappyになる可能性があるとしたら

どうでしょう...?

今回は、現在身体からの不快感「歯の痛みと不快感」を通して何を伝えようとしているのか...?
を霊氣を通してありのままにみてみることにしました。

歯の痛み不快感への霊氣による考察...

春は希望の季節
春は希望の季節

霊氣にコネクトして高次元からエネルギーを得、歯の不快感、痛みにアクセスしました。
「この不快感はどのくらい続いていたものなのか...痛みは...?」
「この不快感はわたしに何を伝えようとしているのか...?」
「わたしは歯の不快感に今までどんな対処をしてきただろうか...?」

幼少時のわたしが見えてきました。
甘いものを食べすぎ虫歯だらけになり歯医者で痛くて泣きながら治療を受けている自分...
「ほうら、虫を取り出したよ〜〜〜。もう痛くないよ〜〜〜。」と先生は言っているのですが
痛みはまだ続くのです。歯の中にグジグジ...ジクジクした痛みはいくら治療を受けてもなくなることはありません。
家に帰って鏡を見たら、治療の後は白い歯になっているのか?
と、期待するのですが、真っ黒になり小さくなってしまった歯はどんどん溶けてしまい、歯茎の
際にのこぎりの歯の様な黒くてギザギザした歯がわずかに残っているだけなのです。

これがわたしの歯に対する一番古い記憶でした。
とにかく、歯の中がウズウズする感じが常にあり、歯の中が膿んでいたのでしょう。夜中に歯が痛くて泣きやめないことが何度もありました。
家では応急処置の「コンジスイ」という痛み止めの薬を塗ってもらっていましたが薬で痛みが消えた記憶もありません。

乳歯のうちから神経を抜く治療も受けていたので、当然自然に歯が抜けず、まだ乳歯が残っているところに永久歯が生えてきてしまいました。永久歯は乳歯を避けるように生えるしかなく、結果的に歯並びがボコボコになってしまいました。
当時は不思議だなぁと思いましたが、下の前歯には虫歯がなかったはずですが上の前歯同様、下の歯も乱くい歯になってしまいました。

内臓器官もそれぞれが個のものではなく、連携し合いひとつで繋がっています。歯も一本一本が個で成立しているのではなく全体として連携し合い役割を果たしているものという考察から観た場合、わたしの乳歯の場合、狂いが起きている組織体として当然の結果だったのでしょう...

乳歯時代にかなりなダメージを受けてきた私の歯の組織はその後も健全な状態を取り戻すことなく狂った状態のままだったのだと思われました。

歯の内部がジクジクした感じはその後もなくなることはなく、歯磨きで出血をしないことはなく、歯茎が腫れたら、詰め物をはずし根の治療をしまた被せ物をする。治療を繰り返せば繰り返すほど歯はどんどん削られ、永久歯も以前の乳歯の時のように歯茎の上にはほとんどなにもない状態になりました。そこに金属の土台を入れ、また金属の被せ物をしているのが抜歯をしていない状態で現在残されているわたしの奥歯の状態です。

歯周病の予防としての歯磨きの指導を受けたり、外科手術を行い歯茎の切開により病巣を取り除いてもらったこともありました。

前回のブログにも書きましたが、歯に関してだけは自然治癒力では治せない箇所、だから医療に頼るしかないとずっと思っていました。(なんと!つい先月まで!)
その結果、これまで完全に歯科医療に依存してきたわたしの歯の歴史がよく観えてきました。

生育暦からカルマを辿る

自然界からの恵み
自然界からの恵み

それでは、歯に現在の不快感の結果が反映されるようになった原因、そしてそこからの行動と思考、継続しているカルマ(魂とズレている癖、恐怖からの歪んだ思考癖と行動)は何でしょう...

わたしは祖父母が同居する本家の最初の子、長女として生まれました。
長男である父は男の子を待望していたらしく、女の子が生まれがっかりしたとよく言っていました。根性があればどんなときも強く生きていけるという信念だったようで、幼少の頃から根性を鍛えるための様々なことに挑戦するよう私たちに機会を与えることが父の愛情。アウトドアが大好きな父でした。女の子(一応)で生まれた私に「男らしくなれ!」と言っていたこともあります。(笑)弟や妹は私と違い挑んでいくので褒められていましたがわたしは父の期待に応えることができない、父から言わせたら、根性なしヘナチョコな子供でした。本当に手と足が思ったように動かないのです。運動すること、身体を動かすことが嫌いでとっても億劫でした。身体がいつも鉛のように重くだるかった。
何かに挑まなくてはならない時に本当に恐くてしかたありませんでした。

特に、手を使う鉄棒、うんていの様な鉄の素材に身体を委ねる系のものや跳び箱のように手に一気に体重を預ける運動が恐くて恐くて...世の中から跳び箱も鉄棒もなくなればいい!と冗談抜きに思った時期がありました。(笑)3歳からスキーの英才教育も?受けていますが、寒いところも嫌。転ぶと痛いしスピードが出ると恐いしで嫌なことづくし。

それに対して、祖父はわたしに「危ないから高いところに登ってはならない、怪我するぞ、骨折する。危ないから急に走ってはだめだ。転ぶ、転ぶ!!!怪我をする!」といつも言っていました。父も母も共働きだったため、幼い頃、わたしを毎日公園に外遊びに連れていってくれたのは身体を動かすことは危険!と連呼する...祖父でした。

しかし、ヘナチョコだった私は祖父といる方が楽でした。そしてとても安心しました。物心がついてからは、家族がスキーに出かけても私は祖父母と一緒にコタツでみかん。お正月のかくし芸を見るほうがよく、家に居ることを自ら選んだりしました。祖父は内孫で最初の子供の私を祖父なりの愛情で可愛がってくれたのでしょう。わたしは2歳で字が読めるようになったらしく、祖父はいつも「あっこはすごい!」と褒め他の人にも自慢していたのを覚えています。唯一私を褒めてくれたのは祖父でした。
祖父は自分だけのお菓子や食べ物を持っていてそれを皆に内緒だぞ。と言い私にくれたりもしました。フラストレーションが溜まったり、歯が痛かったりすると泣き止まない子供だったので
その際は泣き止ませるためにわたしの大好きなカルピスを与えられていたようです。
歯の痛みだけでなく、私は手と足がいつも痛くて頻繁に祖父に整骨院や整形外科、針灸に連れて行ってもらっていました。異常があるわけではないとどこに行っても言われるのですが、本当にいつも痛くてしかたないのです。仕方ないので祖父はオロナイン軟膏を私に塗り包帯を巻いてくれました。そうすると不思議によく眠れた記憶も蘇ってきました。

今思えば、祖父がわたしにとっての逃げ道で祖父との共依存の関係性によって当時の私は精神的な安定を保っていたのだと思います。そして、わたしのトラウマを含む思考パターン、アイデンティティの一部が形成がされたのでしょう。
「運動が嫌いで苦手。運動神経が鈍い、体を動かすよりは家に居たほうが快適。」
甘いものを食べると体が緩むので、精神の緊張を解くために甘いものを食べる、祖父に依存することにより自分だけ可愛がられ自尊心の確保をし、満足を得る...
歯の歴史を通して私の幼少時代の一部が観えてきました。

怪我をする恐怖や運動が苦手という劣等感から身体を動かさない、運動嫌い、運動しないから酸素不足、血液循環の悪い身体は酸性になり筋肉も硬くなる、筋肉が硬くなると精神的な緊張感とも連動しやすくなるので甘いものを食べて緩めたくなる。それにより砂糖を摂取するようになるのでカルシウム不足、虫歯になりやすくなり、骨も脆くなる。

その結果、私の場合、内臓の病気はほとんど皆無でしたが、虫歯、歯周病、骨折、半月版損傷、椎間板ヘルニアなど骨に関する怪我、慢性的な肩こり、首の痛みなど筋骨格系の問題として身体が反応し続けていたわけです。

我ながら非常に解りやすい原因と結果の分析だと関心しました。(笑)
DNAの遺伝的要素と生育暦から思考が生み出され潜在意識からわたしたちは行動しながら生きている...私の肉体的な劣等感の歯と背の高さもここに由来するものだったということが見えてきました。
(西洋医学ではこのような全体的な原因の分析をしないと思いますが、実は病気の原因と結果や不調になりやすい、症状が出やすい箇所など例外なくホリスティックな考察により明白になると思います。)

しかし霊氣、宇宙の法則から観方からこの結果を診る場合、
病気を悪いものと捉えるのではなく、自己の変革のチャンスと捉えます。肉体に顕れている症状は本当の自分ー宇宙の周波数にあっていないからのメッセージ、病気は身体がそのズレを顕しているのでそこから適切にメッセージを受け取り対処することにより自然治癒力は引きだされ本来の健康体に戻ろうとする。

もっとも反応が出ている現在、このサインを宇宙と自然界の摂理に合わせて修正していく良いチャンスが訪れているというわけです。

しかも更に興味深いことに、現世で今与えられている課題の奥にはわたしの場合過去生までもが関係していたことが顕かになったのです。

深い瞑想により見えてきた前世からの記憶

石垣島のサトウキビ畑
石垣島のサトウキビ畑

2年前、栃木県那須町の民宿松葉にて3日間の瞑想会を行った時、祖父との過去生が見えたことを今回の霊氣を通して思い出しました。
祖父と私はその過去生では戦友でした。お互いに怪我をしていて怪我をした兵士が治療を受ける収容所のベットに寝ていました。私は手足が無くなっていましたが、祖父はまだそれより少しマシな怪我だったようで、手足がなくなった私にかなり同情している雰囲気でした。
しかし、お互い戦争で怪我を負った者同士の憐憫が私たちの絆を強めていたようです。
私たちは戦うこと、怪我をすることへの恐怖でいっぱいでした。痛い恐い思いはもう本当にコリゴリだったのです。元々、2人とも弱腰で嫌々戦地に来させられた身。その経験から受け取った教訓は恐怖から逃げること。怪我をしないように加護に自分の身を守ることでした。もうこれ以上痛い目に合わないよう支え合おうと約束しました。他の勇敢な兵士たちからわたしたちは白い目で見られているような人物だったでしょう。しかし、ようやく自分の分身のような、わたしにとっては良い兄貴分、祖父にとっては弟分のようなかけがえのない存在に出会えたのです。

この記憶が今回の霊氣によってまた蘇ってきました。

歯の問題に繋がった過去生は恐怖のマインドから見ていた、「ただの夢!」

夢からの目覚め。スズメも唄う
夢からの目覚め。スズメも唄う

祖父と私は今生、家族になることでお互いのカルマを修正し恐怖からみていた歪んだ世界を解き放ち、本来のリアリティに戻る必要がありました。

祖父は総入れ歯でアルコール依存、その上、甘いものや美味しいものが大好きな美食家で結局、胃癌で亡くなりました。カルマをそのまま症状や病気でわたしたち子孫に示してくれた存在、役割だったのかもしれません。対してその息子であった父は祖父に反発しながら逆の戦法を用い、恐怖を克服しようと生きた半生だったのでしょう。祖父の私への愛し方の真逆を行うことでバランスをとろうとしてくれていたのかもしれない、以前は嫌がっていた父からの愛をそのように観る事ができました。

カルマとはいえ、わたしは祖父からも父からもそれぞれの立場から精一杯の愛情をもらっていたのです。

父はアルコールが全く飲めない人でしたが、祖父と同じに美食家でした。死の寸前で蘇ったくも膜下出血からほとんど麻痺を残さず、奇跡の生還。サービス人生を数年過ごし、最後は祖父と同じく胃癌で亡くなりました。

祖父、父と継ぎ、カルマを代々少しずつ解消してきていることがわかりました。
わたしは父は最後まで楽観的で最終的に魂そのもの愛そのものに戻り逝きました。
感動の死ーいわゆるあの世での誕生、祝祭だったと思います。
前全ての境界を越えたワンネス。想像を超えた素晴らしい葬儀になりました。

そして、世代を受け継ぎ今、わたしの番になっているのだと思います。

カルマは人間社会から作られた恐怖のマインドがベースになって見ている「ただの夢」です。
今生の残された時間、この夢から完全に覚め、宇宙の本来の愛に戻ることがわたしの課題なのだとはっきりわかりました。

ではそのためには私はどう在るべきなのでしょう...
再び霊氣に問いかけてみました。

霊氣から最終的に示された啓示

人生初の砂糖断ち! 早起き生活の始まり
人生初の砂糖断ち! 早起き生活の始まり

と、すると...現在の私の夜の時間の過ごし方が映し出されました。施術が終わり、一人で寛ぎ、インターネットで映画を見ながら、好きなものを食べ(一日一食の生活になっていたので夕食に食べたいものを満たされるだけ食べるというのを楽しみにしていました。)最後にお菓子やスゥイーツ(時々小麦粉や砂糖入り)を食べ、夜の気ままな時間を好きなだけ過ごす。。。そして、朝はできるだけゆっくりと起きる。この時間がわたしにとっての至福の時間で一日のうち最も楽しみな時間でした。

ところが、霊氣はこれを辞めて、朝早く起き、ウォーキング若しくはジョギングをするように!と示してきたのです!!!(驚!!!)
ヒョエ〜〜〜〜〜〜!ぬぁんですって〜〜〜〜〜〜!!!
何かの間違いであってほしいと思いましたが、霊氣があまりにもハッキリ示してくるので
降参しました。霊氣が示したことに間違いはないのです...ほんとうに...

わたしはかれこれ何年も夜型の生活を続けていました。
Aroma.Ya.Soraを初めて18年ですが、きっとそれ以前から...
朝はできるだけぎりぎりまで寝ていたい、夜はできるだけ起きて自由な時間を過ごすことでストレス解消していると思っていました。
パートナーも夜型なので出会った時から二人で夜中の3時、4時くらいまで平気で話していることもしばし。現在もその癖は抜けておらず...でした。

しかし...よく考えてみるとパートナーとはここのところ、お互い忙しくて夜の長電話は以前よりかなり減ってきている。
しかも、最近は長く話したいのは彼ではなく、私の方だ。ということにも気づき、
更には、彼との関係は祖父と私との関係が投影されたものということも今回の霊氣で見せられました。(ガビ〜〜〜〜ン!!!)


自分ひとりで変えようと思えば変えられる状況が整ってきていました。

そして先日読んだ運命の本「虫歯や歯周病も自然治癒力で治す法」に「砂糖を摂取することを辞めれば歯周病は治る!」と書かれていたことと

今回を期に久しぶりに読んだ「フィットフォーライフ」(ナチュラルハイジーン)
に朝だけは果物をお腹いっぱいになるまで食べていい。と書かれていたことも思い出されました。

「朝早く起きてウォーキングかジョギング、砂糖を辞める必要がある、しかし、朝果物なら食べたいだけ食べていい。」というのが今回与えられた当面のカルマ解消、自己免疫力を上げるための鍵になる!ということなのだとわかりました。

ナチュラルハイジーンのステップアップ〜自然の法則で生きること〜

自然の法則で生きる
自然の法則で生きる

ナチュラルハイジーンの哲学では「自然の法則で生きること」により自然治癒力が働くというのが基本です。

トリートメントの仕事の形態上、会社勤めの方が仕事終わりに施術を受けにこられるように。との流れで夜の施術の終わりが10時過ぎになることが多かったため、夕食の時間がそれ以降になることが通常でした。わたしの場合、ナチュラルハイジーンの夜8時までに食事を終えていることというルールを守ることができず、それは今まで仕方ない、その代わり、一日一食になり調整をすることで今に至っていました。が、しかし、今次のレベルへの覚醒に到達する時なのでしょう。より自然の法則に沿って生きる必要がある。

以前に比べて夜の施術のお客様が減り、18時くらいまでで施術が終わる日が多くなってもきていることにも気づきました。こちらの準備も整ってきていたのです。ほんとうに宇宙のオーガナイズの完璧さには驚くばかりです。

あとは、夜型から朝型に私が完全シフトができれば、本来のナチュラルハイジーンの基本に戻れるわけです。身体を動かすことを嫌がっていたのは過去世からの恐怖、戦争で手足を失った記憶を引きずっていただけだった。今は手も足もあるというのに、戦地ではないのに未だに恐がり億劫がっていたのです。
しかも、「今度は長い手と足をください。」と神様にお願いしてもらった手足だということも解り、完全に目が覚めました!全く何と言うことでしょう〜〜〜!!!

ここまで宇宙の愛から明確に示されたのに行動しなかったらどうなるのか...
神に逆らったらどうなるのか...?と言われている心境になりました。
わたしのマインドがずっと蓋をし続けてきたことの全容が今ようやく明かされた。
ということは今ここから生き方をバージョンアップしていくことにより、宇宙エネルギーともっと密接に繋がっていくことができるのだと確信しました。

2021年3月20日また私の新たなステージが始まりました!
生かされているということ、チャレンジに終わりはないのですね〜...

エドガーケイシー療法とナチュラルハイジーンを取り入れた生活の変化〜 魂の理想と目的をハッキリさせる〜

ホリスティック医学の父、エドガーケイシー
ホリスティック医学の父、エドガーケイシー

過去20年来の今までの生活から、今回を機に新たになった生活と意識の変化

*今までの生活:
睡眠形態:夜型の自由気ままな生活=朝ギリギリまで寝ている生活。
AM2時若しくは3時就寝 AM8:30起床
*夜いつまでたっても眠くならず、布団の中に入っても眠れないのでこの時間まで起きていた方がストレスがありませんでした。しかし夜中度々、目が覚めその際は布団の中で霊氣を行っていましたが、朝になるに連れて眠気が増していく傾向がありました。朝方、嫌な夢をみることもしばし。嫌な気分で起きることになるので霊氣で整えてから起きるようにしていました。

運動について:出来るだけ動きたくないしかし、それでは身体が痛くなりマッサージの仕事に支障がでるので一日30分程度の霊氣ヨガを室内で行う。一ヶ月に1〜2回のOSHOダイナミック瞑想、OSHOクンダリーニ瞑想(アクティブ瞑想なのでダイナミック瞑想はかなりな運動になります。運動はそれで充分と思っていました。)

静かな瞑想や霊気ヒーリング:気づいたときいつでも。

食事:
朝はブラックコーヒー一杯
食事は一日夜一食、けれど好きなものをお腹一杯食べる。魚介とトマト、野菜数種を入れたパスタにとろけるチーズなどを加えた地中海風なものがメインでした。
その後に甘いスゥイーツ、砂糖はできるだけ摂らず、蜂蜜などで甘みをつけココアパウダーやもち粉アーモンドミルクで混ぜた焼き菓子や豆乳ヨーグルトをメインにしていましたが、時々ケーキやさんのケーキやチョコレート、スナック菓子が無性に食べたくなることもあり、そのときは我慢せず食べるのがストレス解消と思い、許していました。
特にブログを書いている時、夜インターネットで映画を見るときはスゥイーツは必須アイテムになっていました。
仕事が終わってからゆっくり食べることを安心としていたので夜21時以降に食事をすることがほとんど。

アロマセラピートリートメント:夜のお風呂タイム後、その日の体調に合わせたエッセンシャルオイルとキャリアオイルを配合、全身のトリートメントを行っていた。
+ 時々ひまし油湿布

習慣:夜の長電話でどうでも良いことを話し続けて夜更かし。毎日インターネットで英語のリスニングの勉強を兼ね映画を見ていた。


*変化後の生活:
睡眠形態:朝型の生活早起き、早寝(自然のリズムに即した睡眠形態)
23:30〜24:00就寝、6:30起床
(24時までには自然に眠くなりすぐ眠れるようになりました。朝目覚めるときに起きた夢が
わたしにとっての今必要なメッセージになっていることが多く、過去が癒され深い愛に導かれていることを感じるようになってきました。
エドガーケイシー療法の潜在意識の夢からのリーディングの意味が解ってきました。)

運動について:
朝1時間のウォーキング若しくはジョギングで朝陽をしっかり浴びる
自然を全身で感じ、呼吸から全細胞にエネルギーを送る。日々更新される自然界からのメッセージを受け取る、朝陽を浴びながら地球遠隔霊気ヒーリング
雨の日は自宅で身体を動かすOSHOダイナミック瞑想若しくはOSHOクンダリーニ瞑想を1時間行う
30分の霊氣ヨガ呼吸 + 月1〜2回のOSHOダイナミック瞑想とOSHOクンダリーニ瞑想

静かな瞑想や霊氣ヒーリング: 気づいたときいつでも。(以前と同じ)

食事:
朝、ウォーキングから帰ってからティートゥリーやユーカリを入れたお水でうがいと鼻うがい。
朝は身体は排泄の時間として機能する時間。なので何も食べないか、消化酵素を含む果物のみを摂取するかのどちらかが提案されています。私の場合、長年の砂糖依存から脱却する必要があったので甘味をフルーツで摂取して甘味の置き換えができるか試してみました。
主に柑橘系のフルーツ、グレープフルーツ、でこポン、清美オレンジ甘くてジューシーなもの
石垣産パイナップル、皮ごとたべるぶどうなど、日替わりでお腹一杯食べる。
エドガーケイシーのリーディングでもナチュラルハイジーンの法則でも種類の違うものを一緒に食べてはいけないとのことなので、(食べ合わせの問題により)
朝は各一種類のフルーツを食べることにしています。
コーヒーも午前中は飲みません。

昼:トリートメントの仕事が続く合間の時間なので簡単に食べられる柑橘系の果物、皮ごとたべられるぶどう、若しくは焼き芋を食べる。
時間があればブラックコーヒーやハーブティ

夜:ナチュラルハイジーンの法則により12時から20時の体内が摂取の時間として機能する間に、できるだけ食事を終わらせるように心がける。
山盛り、大皿いっぱいのサラダ。レタス、きゅうり、アボカド、プチトマト、ブロッコリー
かぼちゃ、ニンジン、ほうれん草、小松菜、豆腐、じーまみ豆腐などそのときにあるものできるだけ沢山の野菜にシーフード(しめさば、ほたて、しゃけ、イカ、えび、牡蠣など好きなもの)を加え、ドレッシングに塩麴とオリーブオイル、若しくは味噌と豆乳ヨーグルトを混ぜたもの、アマ二オイルなどを上からかけていただきます。

スープにじゃかいもとニンジンのポタージュやキャベツとたまねぎ、ニンジン大根、トマトスープなど野菜を煮込んだもの、アーサー汁などそのときに応じて
炭水化物は現在ほとんど摂っていません。

夜食:お腹が空いたら時々焼き芋、豆乳ヨーグルト

オーラルケア:
朝、ウォーキングから帰ってからティートゥリーやユーカリを入れたお水でうがいと鼻うがい。
副鼻腔も含めて浄化します。口の中のうがい。
通常の歯ブラシ+エドガーケイシーのリーディングにより指を使って歯茎のマッサージ

夢解析:エドガーケイシーのリーディングにより朝方に見た夢の解析ができるようになり更にメッセージを受け取りやすくなったこと、深い愛で満たされるようになった。

アロマセラピートリートメント:夜のお風呂タイム後、その日の体調に合わせたエッセンシャルオイルとキャリアオイルを配合、全身のトリートメントを行っていた。
+ 時々ひまし油湿布 (以前と同じ)

魂の第一の理想と目的、第二の理想(魂の役割、使命)をハッキリさせすべての選択と行動をする(エドガーケイシー療法):

魂の第一の理想ーキリスト意識
身体の理想(実感、行動、感謝)
与えられた身体全身をくまなく使い、頭の先からつま先まで実感
全細胞に光と呼吸を生命の働きを実感し、感謝する

心の理想(想い、言葉、讃美)
感謝、喜び、至福、すべてはひとつ、源への意識、寛容、慈愛

霊の理想(全託、帰依)
宇宙の働きを信頼し、託す、全てを許し主に従う

第二の理想:(他の人の役にたつ人生の選択をする)
ホリスティックケア、宇宙の法則を用い全世界の人の健康と幸せのために
お役にたつ。自分の経験を生かし、他の人が魂の開花に導かれるようお役にたつ
宇宙と魂とひとつであること。

次回はこの変化によりどんなことが身体に心に魂に起きてきているか。現象化も含めお話いたします。次回につづく...


上へ