恋愛の処方箋 (心理&アロマ&レイキ編2)

2016/01/04

その1では、恋愛感情でどうしようもないくらいネガティブなトンネルに入る時。
それは、深い妄想状態にいて、ホントウのあなたではない。ということをお伝えしました。
そうなんですよ〜。あのドロ〜〜〜ンとした貴方はあなたではないのです!

辛かったですね。でも、そんな感情の中にどっぷり浸っていた時、
様々に出てくる思考。
それはいったい何なのでしょう….
何のために出てきたのでしょう….
出てくるからには意味がある。ハズです。

それは、大人で健全な考え方のできるホントウのあなたではない。
けれども、あなたの一部ではあったわけです。

心理学的にこの現象を分析した時。
ドロ〜〜ンの貴方は
「ふてくされ、ひねくれ、被害妄想、孤独感でいっぱい→
相手の立場や状況、相手の見方がわからない。
自分の方からしか物事を見られない自己中心的思考=子供→
これから癒しと成長が必要な貴方の一部分」なのです。

この子供の貴方。大人の人間の思考のなんと97パーセントを占めて存在します。97パーセントですよ!97%!!!(ポジティブな子供性=嬉しい、楽しい!と感じる感性も含む)
恋愛という魔法は、この子供性を引きだす特徴があります。
うれしい。楽しい〜。綺麗だなぁ〜〜〜。とかポジティブな素晴らしい感情、感性をも引き出しますが、同時に、ネガティブで未成熟なドロ〜〜〜ンとした自分の成長や癒しが必要な部分も引き出してくれちゃうのです。
ああ!なんて恋愛って素晴らしいんでしょう〜。(笑)

もう、おわかりですね。
そうです。

この未成熟な自分に出会っちゃった時。どうするか。
このカラクリを知らない人は、未成熟な自分のケアをそのまんま、相手に委ねようとします。

「わたしがこんなに辛いのは貴方のせいよ!あなたが私を癒すのは当然じゃない!?」
とさらに、上から目線だったり、ふてくされて相手にわからせようと暴言を吐いたりしてしまう。(ズきっ!)
(子供が上から目線の発言をするほど、奇妙なものはありませぬ)

これをお互いに繰り返してしまう。
その行く末は。。。。
そうですね。

みなさんもよく世間で見かけることの多い、泥沼化した関係、若しくは
冷めた関係。。。という関係性のバージョンアップが待っています。
ほんとうはそんなバージョンアップご免こうむりたいですよね。

人生が成長のためのトレーニングだとしたら。
そうです。この素晴らしい恋愛体験を生かさないてはありません!
自分の成長、癒しのために相手からではなく自分で自分を整えていくことができるのです。


ふてくされの子供の自分にお母さん。若しくはセラピストになれるのは、恋愛相手ではなく、自分自身なんですね。
泣いてふてくされている子供、孤独感でいっぱいになっている子供になんて声をかけてあげたらその子は泣き止み穏やかになるのでしょう。晴れ晴れとした顔で明るい気分になれるのでしょう。。。

この子が穏やかになっていくためにはどんな香(アロマ)を嗅いだら心穏やかになるのでしょう。。。

時には、涙がとめどなく流れどうにも止められないときもあるかもしれません。
思いっきり泣いて全部を吐き出してしまうのもいいかもしれません。
(この方法、妄想デトックス法と呼んでいます!)

そのシチュエーションに相応しい香や演出はどんな方法でしょう。
その時のあなたは癒しと成長のために感受性もマックスに豊かなはずです。
その感受性を通して、今必要なあなたの香を見つけることができます。
その香を見つけたら、目を閉じ。。。
鼻から大きく深呼吸をし、その呼吸と香が頭の頂点に届き、
吐く息と共にカラダの中心を通って全て足から地面に還っていくことを感じます。

何度もこの香の瞑想を繰り返しているうちにレイキが出来る人は7つのチャクラのレイキを同時にここで行います。

やがて
ほんとうのあなたの声がやがて聞こえてくるでしょう。
ほんとうのあなた=神とひとつのあなたは、あなたの成長と癒しを心から喜んでいるのを感じるでしょう。
そのために、愛おしいあの人と出会わせてもらったのですから!


今日の結論。
「自分を愛することこそ、他人を愛すること。」

その様に自分のケアを自分でできるようになり成長、癒された自分には宇宙は必ず、次なる素敵なステップを用意してくれます。ほんとうのあなたとして人を愛することができるもっともっと豊かなステージなのかもしれないですね ^^


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