新たな次元への旅立ち ~アセンション~

2018/11/30

海外旅行でのんびり過ごすだけではとれなかった疲労を癒しに石垣島へ...

初日、歓迎を表す夕陽
初日、歓迎を表す夕陽

2018年11月半ば。古くからのクライアントさんAさんが2泊3日で石垣島にリトリートにお越しくださいました。彼女との再会はなんと!7年ぶり。(◎_◎;)お互いにしばらく連絡をとっていなかったにも関わらず、Aさんからの突然の電話。「毎年、自分へのご褒美と疲労回復を兼ねて1年に一回海外旅行に行っていたのですが、なぜか、今年は疲れが癒されない。なんだかわからないけど、ちばさんに会う必要があるように思ったので、石垣島に行ってもいいですか?」とのこと。

Aさんは私がオーストラリア留学した2011年にリラクゼーションサロンを開業されたセラピストであり経営者。立派に自立され経営を順調に続けてこられたAさんが、今何を求めていらっしゃるのだろう...私でお役にたてることはあるのだろうか。。。?と思いながらもお迎えすることになりました。

石垣島の自然に触れほっと一息...自然との接続によりあらためて開業7年間を振り返る

展望台からの眺め
展望台からの眺め

毎日、家とサロンの往復と週一回東京でのセミナーを聞きに行ったり、東京での買い物や食事をして気分転換、また次の日からサロンでお客様への対応...この様な毎日を7年間続けていたAさんは石垣島の自然に触れ、

第一声。「車が走っていない...信号が少ないんですね。」と都会での生活と島の自然環境溢れる感覚との違いを感じるところからスイッチの切り替えができたようでした。

あらためてサロン経営をしてきた7年間を客観的に眺め話をしていただくところからリトリートは始まりました。

サロン開業7年目。お客様のニーズに合わせ、やれることをやってきたからこそのステップアップ。

3日間お天気にも恵まれエメラルドグリーンの川平湾
3日間お天気にも恵まれエメラルドグリーンの川平湾

Aさんの開業は東日本震災の年。震災を挟み、お客様のニーズや感覚が様々に移り変わってきた。

その都度、世の中の流れに合わせ、お客様のニーズに合わせ、業界の提供する様々な情報を取得し、サロン経営を7年間継続させてきた。競合が多い業界、ましてや都会で7年サロンを継続されてきた事は並々ならぬ努力の成果。

その中で様々な課題に直面し模索しながらの経営だったそう。ダイエット、痩身やお肌のシミ、くすみ、皺の改善など女性の永遠のテーマ、お悩み改善に応えるべく、沢山のエステ機械も購入、エステに導入しながら施術の効果をあげてもきた。がしかし、エステの機械は高額でありながら、効果を実感するのに時間を要したり、通ってきてくださるにも関わらず、効果に個人差が生じたりするのが定説。

また、お客様によってはコミュニケーションをとりたがらない方や、自分の身体や心の問題を把握していない方もいてこちらがお客様の状態を把握したくても当のお客様側がオープンでないケースも多い。その様なお客様の効果を上げるには益々時間を要することになる...

従業員を雇っての経営でお給料を支払うためには出来るだけ施術の数を確保する必要がある。予約のない日でも急なお客様にいつでも対応する必要があるため待機、休みの日以外の息抜きの時間もない、予約のドタキャンも比較的ありその都度予定が狂う事へのストレス...時期に応じてup,downのある売り上げに一喜一憂してしまう...etc...etc...

と、どうやら疲れの原因は、様々なモヤモヤを抱えながら現状からどの様に打破していったら良いのかの方向性が見えなくなっていたことにあったようだった。

石垣島の自然、宇宙、人々からのエネルギーを充電。本来の自分への目覚め

御神崎での夕陽からのメッセージ
御神崎での夕陽からのメッセージ

今回、Aさんにはこころ身体、魂のカウンセリングを含めた、身体が欲するだけの時間無制限のホリスティックトリートメント∞コース、靈氣ヒーリング、こころと身体のデトックスを兼ね、潜在的な自分を知り、意識を覚醒していくためのOSHOダイナミック瞑想、ホリスティックヨガを2日間で受けていただいた。

リトリート中、石垣島の自然探検、靈氣ヒーリングを使った宇宙コンタクト、身体に優しいマクロビオティックの食事や石垣島の食材を取り入れ心を込めて作られたお料理と自然と人々、宇宙からのエネルギーを充分に補給し、反対に不要なエネルギ―を排泄。

ひとつひとつのセッションを通して、今の行き詰っていると思われる状況は「次のステージに向かうための臨界点にすぎない。」ということを受け止めることができるようになった。

また長年お客様にしっかりと向き合い施術していたAさん。たとえお客様のマインドがクローズしていたとしても、Aさんが受け取ってきたお客様の心と身体の不可思議なエネルギーの反応を元に施術をしていけば機械や高度な技を取得し続ける外側のテクニックは不要だということに気づいた。

Aさんは個々のクライアントさんの不具合をエネルギーで読みとっていたのだ。経験を積んだセラピストだからこそ身についた感覚。
心と身体の繋がりに気づいているセラピストだからこそのセンスでもある。

それは今まで誰とも確かめようのない感覚でもあった。

Aさんが感じていたエネルギーの感覚に確信を持ち、さらに施術に活かしていくことによりAさんならではのonly oneの施術が可能になる。
(Aroma.Ya.Soraではこのエネルギーリ―ディングにより靈氣ヒーリングの効果に繋げていくトレーニングを行っている)

この気づきによって、今までの経験は何一つ無駄ではなかったということを深く受けとることができた。もう、機械に頼ることをせずともなにより、このAさんならではの賜物こそが一番頼りになるものなのだ。

3日目、石垣の海辺でまさかの靈氣アチューメントとトレーニング

こちらを見て何かずっと話していた猫達
こちらを見て何かずっと話していた猫達

2日目の夜...いよいよ3日目最終日の前日。

3日目の当初予定していた海で終日のんびり過ごすプランを変更。Aさんから革めて、靈氣アチューメントを含めた靈氣での学び、トレーニングをしたいと申し出があった。

施術は元より、経営全般での悩み、人生すべての課題に向き合うために靈氣の生き方を軸にすることでAさんの次なるステージ、そして地球規模での変革の時代に正面から向き合っていけると確信したようだった。

元々、サロンを立ち上げる前にレイキアチューメントは受けていたものの、当時は何でも資格は持っていた方が良いから。という理由で靈氣アチューメントのサティフィケートを取得していたそう。

7年経ち、世の中で言われている経営の常識、サロン運営の常識の流れにのり、やり尽くしてきたからこそ、今、靈氣(宇宙エネルギーの法則)と人の命、自然、宇宙との無限の繋がりを理解することができたのだと思う。

そこには人によって作られた目に見えるものの法則にある「限界」ではなく、自然の法則に即した「オリジナル、無限の法則、可能性」がある。

時代も目に見えることで誰もが共通認識を持つ必要があったニュートンの法則の時代から、目に見えないものを含みまだまだ人間は知りえないことが沢山あるという無限の可能性を開いてくれたアインシュタインの法則が立証されてきている時代に以降している。

アインシュタインからの手紙

物理学者 アインシュタイン
物理学者 アインシュタイン

2018年11月、Aさんの石垣島リトリートを機に、最後にアインシュタインが娘リーゼルに向けて送った手紙を紹介したいと思う。

「私が相対性理論を提案したとき、ごく少数の者しか私を理解しなかったが、
私が人類に伝えるために今明かそうとしているものも、世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。

必要に応じて何年でも何十年でも、私が下に説明することを社会が受け容れられるほど進歩するまで、お前にこの手紙を守ってもらいたい。

現段階では、科学がその正式な説明を発見していない、ある極めて強力な力がある。

それは他のすべてを含み、かつ支配する力であり、宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、しかも私たちによってまだ特定されていない。

この宇宙的な力は「愛」だ。

科学者が宇宙の統一理論を予期したとき、彼らはこの最も強力な見知らぬ力を忘れた。


愛は光だ。

それは愛を与え、かつ受け取る者を啓発する。


愛は引力だ。

なぜなら、
ある人々が別の人々に惹きつけられるようにするからだ。


愛は力だ。

なぜなら、それは私たちが持つ最善のものを増殖させ、人類が盲目の身勝手さの中で絶滅するのを許さないからだ。


愛は展開し、開示する。

愛のために私たちは生き、また死ぬ。

愛は神であり、神は愛だ。


この力はあらゆるものを説明し、生命に意味を与える。

これこそが、私たちがあまりにも長く無視してきた変数だ。

それは恐らく、愛こそが人間が意志で駆動することを学んでいない宇宙の中の唯一のエネルギーであるため、私たちが愛を恐れているからだろう。

愛に視認性を与えるため、
私は自分の最も有名な方程式で単純な代用品を作った。

「E=mc²」の代わりに、私たちは次のことを承認する。

※ E=mc²:エネルギー(E)= 質量(m)× 光の速度(c)の2乗
  アインシュタインが発表した特殊相対性理論の方程式。


世界を癒すエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ、愛には限界がないため、愛こそが存在する最大の力であるという結論に至った、と。

私たちを裏切る結果に終わった宇宙の他の諸力の利用と制御に人類が失敗した今、私たちが他の種類のエネルギーで自分たちを養うのは急を要する。

もし私たちが自分たちの種の存続を望むなら、もし私たちが生命の意味を発見するつもりなら、
もし私たちがこの世界とそこに居住するすべての知覚存在を救いたいのなら、
愛こそが唯一のその答えだ。


恐らく私たちにはまだ、この惑星を荒廃させる憎しみと、身勝手さと貪欲を完全に破壊できる強力な装置、愛の爆弾を作る準備はできていない。

しかし、それぞれの個人は自分の中に小さな、しかし強力な愛の発電機を持っており、そのエネルギーは解放されるのを待っている。


私たちがこの宇宙的エネルギーを与え、かつ受け取ることを学ぶとき、愛しいリーゼル、
私たちは、愛がすべてに打ち勝ち、愛には何もかもすべてを超越する能力があることを
確信しているだろう。

なぜなら、愛こそが生命の神髄だからだ。


私は自分のハートの中にあるものを表現できなかったことを深く悔やんでおり、それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。

恐らく謝罪するには遅すぎるが、時間は相対的なのだから、私がお前を愛しており、お前のお陰で私が究極の答えに到達したことを、お前に告げる必要があるのだ。


お前の父 アルベルト・アインシュタイン」


人生には、二つの道しかない。
一つは、奇跡などまったく存在しないかのように生きること。
もう一つは、すべてが奇跡であるかのように生きることだ。〜アルベルト アインシュタイン〜